スピードラーニング英語 レビュー

スピードラーニング英語 レビュー

スピードラーニング英語・試聴版を聞いての感想

スピードラーニング英語は、プロゴルファーの石川遼君も使っていることで、評判になっているそうです。

試聴版を聞いて、まず思ったことは英語の音に慣れるためのいい教材だということです。

まず短い文から始まっています。

空港でタクシーに乗り、タクシードライバーとの会話が最初のストーリーですが、このストーリーは短い会話だけで成り立っています。

そしてレストラン、買物、ハロウィーン、クリスマス、家を買うといったストーリーに移るとともに、会話が少しずつ長くなっていくので、徐々に無理なく英語の発音に耳を慣らすことができます。

内容も、日常生活や旅行でありそうなことなので情景が浮かび、理解しやすいものです。

わかりやすい内容って大事だと思います。

そして、実生活でよく使われるフレーズがふんだんに入っています。

スピードラーニング英語を聞くことで、英語の環境に身を置いているという感じです。

日本語の中には英語から来た単語が多く使われていますが、日本語での発音と英語ネイティブスピーカーの発音が全然異なるものもよくあります。

たとえば英語の「マクドナルド」、初めて聞いたときは聞き取れませんでした。

でも、聞き続けるうちに英語の "McDonald" の音をきちんと耳で受け取れるようになりました。

英語耳を鍛えるために使えるいい教材です。

日本語→英語のCDは1,2回聞けば話の流れは分かるので、早めに英語のみのCDを聞いたほうがより効果がある気がします。

もしも何を言っているのかわからなくなったなら、また日本語→英語の音声を聞けばいいのです。

リスニング教材ではありますが聞き流すだけではもったいない、リピーティングやシャドウイング等の練習にも使えます。

最初、BGMの音楽が邪魔に感じていました。

ところが、段々と聴き取れる部分が増えるにつれて、BGMを意識しなくなってきました。

多分、英語耳が出来てきたからだと思います。

日本語の音声を聞いているとき、よほど大きな音量でもないかぎりBGMがうるさいと思うことはないですよね。

それと同じです。

ただ、英語→日本語の順番で聞いているとどうしても日本語の方が頭に残りがちになります。

出来れば、日本語→英語あるいは英語→日本語→英語の順番のCDもあれば、その方が英語が頭に残るのではないでしょうか。

詳細は、こちらから。↓

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カテゴリー:英会話