特許翻訳入門 30日速習プログラム

特許翻訳入門 30日速習プログラム

特許翻訳入門 30日速習プログラムの教材情報

需要の多い特許翻訳を学ぶ「特許翻訳入門 30日間速習プログラム」の教材情報です。

今、全世界の企業の多くが、重要な発明は必ずといっていいほどアメリカで特許を取ろうとしています。米国特許を取った企業の中には当然日本の企業も数多く入っています。

米国特許をとるための翻訳技術を持つ翻訳者の需要はますます高まるのに、現状ではその数が絶対的に不足しています。いまがチャンスです。

特許翻訳は参入しやすく報酬もある程度望めます。文芸翻訳は作家や大学教授でもないと参入しずらく、産業翻訳は手間がかかる割には翻訳料が安いのです。

ただ、特許翻訳のスキルの勉強に、学校に通って高い受講料を払うのはためらってしまいます。通信制の講座でも、それなりに費用がかかります。

このプログラムはPDFファイルをダウンロードあるいは冊子版の配送という形をとっています。格安で特許翻訳の基礎を学べます。

価格は19,800円、冊子版は製本代・送料が別途2,450円かかります。

「特許翻訳入門 30日速習プログラム」では特許翻訳の基本を習得します。特許翻訳で稼ぐための基礎をつくります。

毎日の学習量も無理のない、適度な量にしてあるので途中で挫折することはありません。家事や仕事の合間にすき間時間を見つけて学習してください。

このプログラムは弁理士の山元俊仁氏によって作成されました。

山元俊仁氏は日本弁理士会元副会長で日本知的財産協会や日本弁理士協同組合等の特許翻訳セミナーの講師を努め、「特許翻訳基本演習」という本を出版した経験がある、特許翻訳のプロフェッショナルです。

特許翻訳入門 30日速習プログラムの詳細は、こちらから。

特許翻訳入門 30日速習プログラムの紹介

特許翻訳は発明の技術内容が記載されている特許明細書を翻訳するものです。

特許明細書には日本語で書かれたものや英語のものがありますが、どちらもパターンが決まっています。したがって、書き方のパターンに慣れれば、効率よく翻訳できるようになります。また、基本を修得すれば、学習するにつれて短期間で上達します。

このプログラムは和文明細書を英訳できるようになること、つまり和文英訳を最終的な学習目標にしています。

そのために、まず、英文特許明細書を和訳する英文和訳の学習から始め、英語の特許明細書に慣れて、特許翻訳の感覚をつかんでいただきます。

その後、和文明細書を英語に翻訳する和文英訳のレッスンを行います。英文和訳と和文英訳を一緒に学ぶことになります。

特許翻訳において和文明細書をきちんと英訳できる人は少なく、需要が多いのです。

「特許翻訳入門 30日速習プログラム」は特許翻訳の入門講座ではありますが、実務で通用する内容となっています。

テキストは米国特許公報の英文明細書に基づき作成しました。これにより、米国特許公報の明細書と同様のものを作成できるようになります。効果的な学習方法です。

特許翻訳入門 30日速習プログラム 特典

1 担当講師による無料の音声解説(MP3)付きです。この音声を聴くことで学習へのモチベーションが高まり、挫折することはなくなります。

2 購入者限定サポートフォーラムに参加できます。他の受講者との情報交換を行い、特許翻訳の学習に役に立つ情報を手に入れることができます。もちろん無料です。

3 無期限の無料メールサポートつきです。教材内容について質問してください。すぐに担当講師がメールで回答します。

そして、「特許翻訳入門 30日速習プログラム」は60日間完全返金保証です。もしもあなたがこのプログラムの学習要領を守って学習したけれど特許翻訳の基本を自分のものにすることができなかったとしたら、このプログラムがあなたに合わなかったと判断し、全額返金します。

特許翻訳入門 30日速習プログラムの内容

1 オリエンテーション...特許翻訳を効果的に学習する方法、米国特許公報を入手する方法、米国特許商標庁ホームページ活用、日本国特許庁ホームページ活用、Googleの検索機能活用など、特許翻訳の基本を30日で簡単にマスターするための有益な情報と学習の指針が説明されています。

2 英文和訳学習編...1日目から15日目までは、英文和訳を学習します。英文特許明細書で使われている語句、表現、文体等を1日30分~1時間程度の学習にで効果的に習得できるます。特許翻訳の感じをつかんでいただきます。

3 英文再現学習編...16日目から30日目は、和文英訳を行います。日本語の訳文から英文を再現して、和文特許明細書を英訳できる力をつけます。

このプログラムでは学習しやすいように長い英文明細書のパラグラフをひとつひとつの英文にして、そして学習できるように工夫されています。

テキストは米国特許公報の英文明細書に基づいていますので、特許翻訳の実務で即通用する表現や語句をきちんと習得できます。

メールサポートの活用により、独学の弊害に陥ることなく勉強を進めることができます。

自宅で独りで学習していても学習の成果を確認できて、達成感を味わえます。

このプログラムでは、自分の訳文をテキストの原文と照らし合わせて自分の訳文の出来具合を確認します。訳文が満足できない場合には訳文を原文に合わせて修正します。このようにして、上のレベルを目指してもっと勉強したいという意欲がわいてくるようにプログラムが作られています。

そして、勉強を続けるうちに「特許翻訳で稼げる」という実感を持つようになります。それがさらなるモチベーションを生み出します。

特許翻訳入門 30日速習プログラム よくあるQ & A

Q:文系の人でも、問題なく勉強できるのでしょうか。

A:文系も理系も関係なく、内容を理解して学習できる仕組みになっています。

Q:英検2級の英語力でもいいのでしょうか。

A:はい、この教材の学習要領に従って学習すれば大丈夫です。

Q:特許の知識がまったくありません。

A:実際の特許翻訳には特許の知識が必要となる場面もありますがこのプログラムでは必要な特許知識についてコメントされています。学習する上では問題ありません。

Q:家庭の主婦が在宅で翻訳して、家事や育児の合間に月30万円を稼ぐことは夢ではないそうですが、仕事をする時間はどれくらいになるのでしょうか。

A:1時間にできる翻訳の量(ワード数)と翻訳料のレートによります。 たとえば、特許翻訳において和文英訳翻訳料のレートは1文字20から25円です。1時間に200ワード翻訳し、レートが20円ならば30万円稼ぐためには75時間必要です。1日5時間仕事をすると仮定して、1ヵ月15日働く、ということになります。もっと熟練して1時間に300ワード翻訳できるようになれば、翻訳料のレートも上がり、25円と計算して、30万円稼ぐには40時間働くということになります。この場合1日5時間労働で1ヶ月のうち8日働くということになります。

特許翻訳入門 30日速習プログラムの詳細は、こちらから。

カテゴリー:英語学習